June 9, 2008

常温核融合雑感

常温核融合の公開実験に成功、どこでって、阪大で!

上記のコメント欄に突如現れた謎のJed Rothwell氏。彼は http://lenr-canr.org/ なる常温核融合に関する文献を集めたインターネット図書館を運営しているようだが一体何者なのか。現状で分かることは日本人ではないようだ。しかし、日本語は達者な方。ただし、二重否定とか微妙なニュアンスまでは分かっていないようだ。彼が#216で常温核融合の日本語の文献としてあげたのが以下(注PDF)。

http://lenr-canr.org/acrobat/RothwellJmiraiokizu.pdf

http://lenr-canr.org/acrobat/MizunoTjyouonkaku.pdf

イントロが長いというか情緒的過ぎます。なんというかお話を読んでる気がしました。

さて、ざっとしか読んでないのだけど

  1. セル内にPd合金電極を突っ込み重水を入れる。
  2. 重水を電気分解し重水素(D)を得る。
  3. 重水素がPd合金の格子内に吸蔵される
  4. 格子内で重水素が接近し核融合が起こる
  5. 核融合により熱が持続的に発生する
  6. 熱は重水素がある限り発生し続ける

ということらしい。一部誤りがあるかもだけど。

さて、ざっと読んだ限りではセルで熱が発生するのは間違いないようだ。ただ、彼らの、半永久的に発熱するのは化学反応でありえず、核融合しかありえないという主張には疑問だ。何故なら、核融合が起こっているという結果に欠けるように思えるからだ。起こっている現象としては再現性はあるようだが、ではそれが本当に常温核融合なのかという点が僕の疑問。

Jed Rothwell氏は査読論文は500件以上あるって言うんだけども、インパクトファクターの高い代表的な論文でも挙げてくれればいいのになぁと。

June 2, 2008

俺がガンダムだ! まとめ

  1. 「俺がガンダムだ」
  2. 「私もガンダムよ」
  3. 「僕だってガンダムさ」
  4. 「おいらはガンダムだよ」
  5. 「儂はガンダムじゃー」
  6. 「あたいガンダムよ」
  7. 「わだすはガンダムだす」
  8. 「わっちはガンダムでありんす」
  9. 「拙者もガンダムでござる」
  10. 「朕はガンダムなり」
  11. 「小生はガンダムでございます」
  12. 「我思う故にガンダムなり」
  13. 「わいはガンダムや!プロMSガンダムや!」
  14. 「オッス!オラ、ガンダム!」
  15. 「おいどんはガンダムでごわす」
  16. 「ぼくちんガンダム」
  17. 「おれっちがガンダムでい!」
  18. 「ぼかぁガンダムなんだよねぇ」
  19. 「ミーがガンダムね」
  20. 「本官がガンダムであります」
  21. 「麻呂はガンダムでおじゃる」
  22. 「妾がガンダムじゃ」
  23. 「ガンダムとはあっしのことでぇい!」
  24. 「我輩はガンダムである。パイロットはまだない」
  25. 「余はガンダムであるぞ」
  26. 「手前どもがガンダムでさぁ」
  27. 「おでガンダム」
  28. 「某がガンダムで候」
  29. 「当局がガンダムですアロー」
  30. 「ガンダムぅガンダムなんですぅ」
  31. 「うちガンダムやん」
  32. 「わたしゃねぇガンダムなんだよ」
  33. 「俺様がガンダムだ」
  34. 「あたくしガンダムでざますのよ」
  35. 「先生がガンダムなんだよ」
  36. 「当方ガンダムです。メール待ってます」
  37. 「こちらガンダムです、どうぞ」
  38. 「ワーはガンダムさ~」
  39. 「ウリがガンダムニダ!」
  40. 「筆者がガンダムなのであった」
  41. I am Gundam.
  42. Ich heisse Gundam.
May 23, 2008

小倉先生はブラックジャック読めばいいと思った

「俺がおかしいと思っている意見だからコメントスクラムだ」 - novtan別館

「子供を医者に診てもらうためには全財産を売り払わないといけない」とかなんとか。

「おふくろの命が助かるなら3000万円くらい一生かかっても払います。」

「その言葉が聞きたかった。」  

「先生・・・」

まぁこれはブラックジャックなら間違いなく成功するからだけど。で、現在の医療費制度が崩壊したら本当に小倉先生の言う状況が起こるのかなぁと。

そもそも論点がずれまくりで、医療関係者側は現状のどーでも良い患者が来なくなって助かるという話をしており、一方で小倉先生は医療費が高騰した場合の話をしている。で、実際の所医療費が高騰してもやっぱり医者は良心こそ痛むけれど、困らないんじゃないかと思うのだがぁ。例えば、優れた技術を持つお医者さんががんばって診療してるんだけど現在の医療費制度が崩壊したら、救える患者は経るけどその人自身は経済的に困らないと思うのだよね。先のブラックジャックのようにさ。

イオナズンのガイドライン ~ブラックジャック編~
May 21, 2008

おばけの辞典

製麺業:かーずさんなどのようにオタク系サイト管理人かつオタク系ライターを指す俗語。英語のnoodleのスラングとしてばか者、愚か者があり、愚か者を作り出す者という意味。製麺業者は今日も声優とキャハハウフフすることで、愚か者を量産し続ける。 

パラダイムシフト:規範となるシフトのこと。例えば、交差点進入時は二速、停車時は老化バックに入れる。バスなどの大型車は通常は二速発進で坂道発進時にロウに入れるなど。自動車教習上で習うが最近はAT限定なども見られるため、坂道を下る際のエンジンブレーキを知らないドライバーも散見される 

レギオン(レギンス愛好家):かつてのローマ(raw ma:maはフランス語の私の女性系)における生足原理主義者を指す。生足を原則とし、生足以外は認めない。一部過激派はローマ崩壊後も軍団として各地に残っている。 

クラムボン:MMOPRGにおけるチームプレイを望む者や、友人を作る為、同じ目的・思想を持つ者同士であるクランがGMにより削除される事。2ちゃんねるの「削除投稿」の表示である「あぼーん」とクランが合わさった言葉

フラゲ:クラゲは刺胞動物門に属する動物のうち、浮遊生活をする種の総称だが、フラゲはフラフラしているゲオタの総称。昔ならSTGのハイスコアラー、バーチャの頃はバーチャ教など。

シースルー:海のような深く大きな懐でスルーすること。鈍感力が叫ばれる中、最上級のスルー方法。しかし、昨今の環境汚染によりたとえ海でも水に流す事はできない事例も増えている。Save the Earth!!

コンドーム:コンクリート製のドームのこと

ググレカレー:ハウス食品とグーグル社が共同開発したカレー。甘口、中辛、辛口など様々なバリエーションが発売されているがレシピはグーグルで検索しなくてはならない。

蝶番:蝶を見張る事、あるいはその役目。「蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こす」バタフライ効果を元に、様々な気象条件を予測するために蝶を観察する。成果はあまりあがっていないようである

一発屋:元は花火の掛け声である「たまや」のこと。江戸で鍵屋と並んだ花火士の玉屋だが、失火により一代でお家断絶。後に、玉屋を題材とした浄瑠璃が作られたが、玉屋を名前を用いることが憚れたため作中で「一発屋」とした。それが世に広まり、一作品だけヒットした人を一発屋と呼ぶようになった。

一発屋:冠婚葬祭を扱う職種を一まとめにした隠語的屋号。人生で一度以下お世話に習いという意味で一発。ただし、実際は親戚縁者で葬儀屋にお世話になることが多く、穢れを嫌い婉曲的な表現として葬儀屋を指す事が多い。

世間体:リアルワールドにある体のこと。反語は浮世体

オーラの泉:オーラ選別方である水見式において、グラスから水が泉のように溢れる状態。かなりのオーラを持つ強化系であり、現存するハンターではネテロ会長やジンなど極めて稀であるという

May 15, 2008

ウソペディア作るのが目標

トランス脂肪酸:トランスのリズムやテンポにより消費される脂肪酸の事。最近、トランス以外でも縦ノリのグルーヴで消費される事が明らかになった。昨今トランス脂肪酸が注目され、トランスダイエットがブームの兆しである。

NIHON:National Institute of Hakama, ONline。袴萌えに関する国立研究所のオンラインデータベース。巫女服を中心に数万にも及ぶ袴に関する資料が参照可能。大正浪漫は袴にブーツであるため、ブーツ萌え団体であるEUも頻繁に利用している。

China:チャイナドレスのスリットから見える生足を至高とあがめる団体。髪型はお団子が望ましい。スリットが重要なのでミニは異端審問にかけられる大変厳しい戒律で知られる。しかし、アオザイも捨て堅いところである。ソ連(ニーソ連合)とはなぜか仲が良かった。

EU:Enamel boot Union。旧EC。ブーツ、特にエナメルブーツにフェチズムを感じる集団。故に全体としてMが多いようである。履物全般を網羅するが、ブーツ派が最大派閥である。ハイヒールという点でUSAと交流はあるが、ソ連(ニーソ連合)とは距離を置いている。

USA:呼んで字のごとくウサ=兎であり、ウルトラ・スキスキ・アミタイツの略でもある。バニーガールの網タイツを最高峰と位置づけた、タイツ全般に萌えを感じる人々が集った団体。破く派と破かない派の二大派閥から交互に代表が選出されることで有名。ソ連(ニーソ連合)とは中が悪い。

May 14, 2008

ソ連(ニーソ連合)とか

ソ連:ニーソックス連合の略。オーバーニーソックスなども含まれる。ニーソ萌え、ニーソにより作られる絶対領域を絶対視する団体。昨今では、白ニーソ、黒ニーソなどの内部派閥が見られ分裂もささやかれている。

ロシア:ロシア連盟。ロシアはシロアシのもじりで、白ニーソを指す。旧ソ連(旧ニーソ連合)崩壊後、一躍ニーソ界に君臨する団体。旧ソ連の白ニーソ派を主流とする派閥から形成される。前代表であるプーチンはKGB(Knee socks Group of Black:黒ニーソ派)だった。

KGB(Knee socks Group of Black):旧ソ連(旧ニーソ連合)の黒ニーソ派。黒ニーソを絶対至上主義とし、あらゆるニーソを黒に染め上げた過激派。それは二次元には留まらなかった。前ロシア連盟代表であるプーチンはKGB出身であったが、白ニーソに目覚めた。

みんなネットを車社会に喩えるの好きだなー

バカは実名だろうがバカ - novtan別館

小倉弁護士が、匿名を規制で誹謗中傷が減らせるという推測に関して、飲酒運転の規制を事例に挙げる。

ネットが実名制になれば根本的に匿名は利用できない訳で、厳格化された飲酒運転の事例は適切ではないと思う。何より、飲酒運転が危険な理由は科学的根拠のあるもの。匿名が誹謗中傷を助長し、実名にすれば無くなるってのは推測の域を出ない。むしろ、誹謗中傷された際にどうするれば良いかを考えた方が良いだろう。

嫌がられているのは、「車社会」ではなくて。 - 琥珀色の戯言

こちらも同じく、はてなブックマークを車社会に喩えた例だけど、なんで車社会に喩えちゃうかなぁ。それだけ身近ってことでしょうけど。車の違法行為は第三者が見て分かる問題で、一方の誹謗中傷はされた方の心の問題でゲンミツには第三者には見えないわけで。

確かに、違法だと判定された運転と誹謗中傷なら同じ土壌でしょうが、それならやっぱり車社会に喩える意味が無い。観測するに、これらの議論のこんかんは違法か否かを判断し、それをどう対処するかなので、車社会に喩えるのは無理筋。

May 9, 2008

twitterでついた嘘まとめ

飛行機のパイロットは神主で、スチュワーデス(旧称)は巫女さんらしい。客の飛びたいという意志を神主たるパイロットが纏め上げることで飛ぶらしい。墜落するのは、疑念が生じたときらしい。

サー・セン[1899-1967](英) セン士爵。イギリスのパレスチナにおける三枚舌外交を国連に泣きついた功績により叙爵を得た。その後も、数々の問題を謝罪する事で解決してきた鉄の人である。フランス人であるア・ザースとは仲が悪い。

メイジキメラ←キメラの翼、タイショウキメラ←絶滅危惧種、ショウワキメラ、ヘイセイキメラ←ゆとり

ヌルオタ:ヌルヌルオクラサラダの略。刻んだオクラとともに、メカブやトロロなどヌルヌルした食材を入れるのが基本。お店によって中身が違うが、茨城では必ず納豆が入っている。最近の健康志向により血液がサラサラになるなどの触れ込みから人気の居酒屋メニューのひとつ

中黒:真ん中の黒。オセロの終盤では真ん中に自身の色が残っていた方が有利である事から、一発逆転のための布石的な意味とされる。本来は囲碁用語で死に石の意味であった。転石苔生さずのように逆の意味を持つ慣用句である。

三点リーダー:リーダーに求められる3つの大事な点(資質)を押さえたリーダーのこと。3つの資質に何が選ばれるかは時と場合による。統率力、カリスマなど

積み込み:物語が注目され易いようにツンデレを導入する手法。ツンデレという言葉が生まれる前から体系化していたものと思われる。元禄、ツバメ返し、爆弾などがある。爆弾はややもするとヤンデレと間違ってしまうので要注意。

デブ症[Domestic Experiment Bring on Unhealth(DEBU) syndrome]:家庭内経験による不健康。家に引きこもることにより生じる、肥満、運動不足、シックホームなど不健康の総称。外に出かけることで解消する

バカは死んでも治らない:愚か者が死んだ際に、三途川の渡し賃を懸衣翁・奪衣婆に誤魔化されれ六文銭を持っているにも拘らず身包みはがされていたという古典落語から。時そばと同じ落語家が作ったとされるが定かではない。

フリーダム:行政から逸脱した個人や民団に管轄されたダムのこと。抽象レポートの見本とされたが、昨今のダムフリー(脱ダム)運動により状況は芳しくない。萩原雅紀等の一部ダムマニアによりダムの復権も見られる

フリーダム:ダムとはガンダムのふくらはぎ部分のアレ。ガンダムひいては連邦に限らずふくらはぎの部分のアレを広める事。連邦以外外ではジオンのビグザムに初めて導入された。昨今はダムフリーによりガンダムといえどもダム分が不足している

読みたい本メモ 2008/05/09

  • 森見登美彦作品 きつねのはなし、夜は短し歩けよ乙女
  • 万城目学作品 ホルモーなど
  • 円城塔 Self-Reference ENGINEなど
  • 伊坂 幸太郎
  • 東野圭吾
  • 進化の設計
  • カラマーゾフの兄弟
  • ゲド戦記、指輪物語読み直し

とりあえず。

April 26, 2008

くっぱメソッド

くっぱ氏へのツッコミはここで十分だけど、自分も言いたいこと言わないとスッキリできそうにないので書いとく。はてダに書かないのはコメントとかされると面倒だかねぇ。

くっぱ氏は日本語でブログを書いておられるとお思いの方も多いでしょうが、実は日本語と非常に良く似た「くっぱ語」によって書かれています。日本語と良く似てはいますが些細な違いがあるため、くっぱ語を詠む人間は混乱します。これはくっぱメソッドの一つです。また、くっぱ語は解釈しづらい文章で書かれております。たとえば二重否定の多用、主語の省略、過剰なまでの主語、そして的を得ない比喩など。

■くっぱ語の具体例

相手が自分が用意したシナリオに矛盾することを述べていないということを理由に、相手の意図にそれ以外のシナリオの可能性はありえないことを示すことなく判定を下すという行為について、「やってはいけないことである」との結論を導く論法を私は知りません。しかし、そのコミュニケーション姿勢に何らかの違和感を感じる人が存在するからこそ、他の姿勢と区別するために、「揚げ足取り」という言葉は存在しているのではないでしょうか。

「揚げ足取り」という言葉の存在理由 - くっぱのブログ より

先ず日本語の「揚げ足取り」という言葉は、相手の言い間違いや言葉尻を捕らえ、責めること。ニュアンスは本論とは関係ない些細な間違いを根拠なくネチネチと責め、本論の主張すら間違っているように仕向ける行為のことです。くっぱ氏の挙げる例のために「揚げ足取り」という言葉が存在するわけではありません。ただ、くっぱ語ではくっぱ氏の挙げた例が「揚げ足取り」といいうようです。

嫌がられているのは、「車社会」ではなくて。 - 琥珀色の戯言 におけるotsune氏の指摘は本論に関することを根拠を元に指摘しているだけなので日本語での「揚げ足取り」ではありません。

さて、くっぱ氏は「相手が自分が用意したシナリオに矛盾することを述べていないということを理由に、相手の意図にそれ以外のシナリオの可能性はありえないことを示すことなく判定を下すという行為」に違和感を感じるようです。

例えば、「初心者マークつけてる車を追いかけまわし」行為の中に、「規約や法で対処する範囲の問題」から除外されるような行為が含まれていたとしましょう。そして、fujiponさんが意図する「初心者マークつけてる車を追いかけまわし」行為がまさに「規約や法で対処する範囲の問題」から除外されるような行為に限定されていたとします。

fujiponさんの喩え話への反応に対する違和感 - くっぱのブログ より

くっぱ氏はfujipon氏の意図を勝手に解釈しているわけです。この解釈が正しいか否かは fujipon氏しか知りえません。しかし、同エントリ内でfujipon氏がコメントしているのに、くっぱ氏は真意を聞こうともしない。僕はむしろ、このようなのコミュニケーション姿勢に違和感を覚えます。

また、問題されるotsune氏とfujipin氏のやりとりについて。仮に、『fujiponさんが意図する「初心者マークつけてる車を追いかけまわし」行為がまさに「規約や法で対処する範囲の問題」から除外されるような行為に限定されていた』としていたなら、otsune氏に対する反論でfujipin氏はその旨を告げるはずですが、告げていませんからfujipin氏にその意図はなかったと判断するのが妥当でしょう。

 「相手が自分が用意したシナリオに矛盾することを述べていないということを理由に、相手の意図にそれ以外のシナリオの可能性はありえないことを示すことなく判定を下すという行為」にくっぱ氏が違和感を感じるということは、書かれていなくてもあらゆる可能性を考慮してコミュニケーションすることが望ましいとくっぱ氏が考えていると解釈するのが妥当だと思います。

 「無断リンク禁止」に対する喩えで忘れられがちなこと - くっぱのブログ のコメント欄での突き飛ばしの事例が実はくっぱ語での「揚げ足取り」に対する反論でもあります。人は結果でしか判断することができません。たとえ、心の中で別のことを考えていても、たとえ相手の意図にそれ以外のシナリオがあったとしても、書いてないことまでは解釈できません。そう思っている、あるいは別の意図があったならそれを書かないと第3者にそれが伝わることは永久にありません。

  ■比喩のダブルスタンダート

あのー、せっかく長々と書いていただいたのに申し訳ないのですけど、別に踏切での突き飛ばしの話にこだわらなくても、「無断で俺のすぐそばでゲップをするの禁止」宣言をあえてしている人のそばで事前の通告なしにわざとゲップをする行為の話でもいいのですけど。 とにかく、どんな喩えをもってすれば「相手が事前の通告なしに自分に対してなす行為に対して『無断でするなゴルァ』と主張することが間違いであり、自分が間違っているかもしれない、という視点に立てていない」という結論を導けるのかを問うているわけです。

 「無断リンク禁止」に対する喩えで忘れられがちなこと - くっぱのブログ

しかし、

で挙げられるように、ブックマークのコメントと車の運転の喩えにはすがり付くなど。結局、void GraphicWizardsLair( void ); // 「比喩を使用している文章は無条件に疑え」という比喩=兵器説 で挙げられる比喩兵器。全然うまい比喩じゃないけど、本論が危うくなると比喩で武装し撹乱。本論が危うくなると比喩を切り離すというスタンスもくっぱメソッド。

 ちなみに、ブックマークコメントと車の運転における共通点 - くっぱのブログ に関して。発端となった 嫌がられているのは、「車社会」ではなくて。 - 琥珀色の戯言 では初心者マークの幅寄せに限定されていたのに、いつの間にか車全体の幅寄せへ。そして最終的には、車の運転=コメントと広大解釈。恐るべしくっぱメソッド。