「ゲーム」と「スポーツ」
「ゲーム」と「野球」を比べるのがイカンのだと思う。「ゲーム」の中で「野球」と同じレベルにあるのは「RPG」とか「STG」とかのジャンルなんだと思う。つまり、「スポーツ」が「ゲーム」と同じ括り。
「野球」が話題になるのは、マスコミとか色々あるんだろうけどやっぱり誰もがやってるのを知ってるから。ただ、昔に比べると話題としては弱いと思います。むしろ、「スポーツ」の話題でも季節物が主な気がします。例えばサッカーなら国際戦。メジャー所なら各テレビ局が特番を組む場合。今ならバレー。その他スポーツはオリンピックなど。「旬」であり、みんな知ってるから話題になる。
誰もが知ってて、多くの人がプレイしたいと思い、実際にやった人が多い「ゲーム」でないと、一般的な話題にはならないだろう。例えば、スーパーマリオとかドラクエとかなら差支えが無いと思う。ただ、これらは「旬」ではない。どちらかというと思い出話だ。
「ゲーム」が「旬」な話題になったのは、「脳トレ」じゃなかろうか。「脳トレ」なら違和感なく普通に話題になっていたと思う。「脳年齢」という着眼点もあたろうが。でも、これくらい。流行ったというだけで、季節物ではないんですよね。「スポーツ」は大会が何かしらあるからかならず「旬」が巡ってくる。これが季節物。今ならマラソンに駅伝。
「ゲーム」が「スポーツ」と話題的に肩を並べるには、季節物としての「旬」が必要なんじゃないかなー。例えば、夏休みにRPGとか、冬休みにパズルゲーで、春休みは対戦格闘みたいな。これは、冗談として夏になるとこのゲームが出てみんながプレイするみたいなのがないとダメなんじゃないか。「スポーツ」じゃないけど、「歌」なら夏はTUBEだし、冬は紅白とかレコ大とか。春は桜の歌が多いみたいな。
4 years ago • Notes