ネットの世代論
自己表現のプラットフォームは移り変わる:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
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ネットを語るときに世代論ってぜんぜん使えないからもうやめて (smashmedia)
自己表現のプラットフォームは移り変わる:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 に対する返歌として考えると ネットを語るときに世代論ってぜんぜん使えないからもうやめて には同意だが、ネットを語るときに世代論ってぜんぜん使えないからもうやめて 単体で見ると同意できない。
「自己表現~」のエントリは実年齢で世代分けしてる。そもそも、2ちゃんを利用している層が35~45歳ってのも眉唾だ。僕はここでのロストジェネレーションに分類されるけど2ちゃんねる全盛期に2ちゃんねるを見てた。僕と同世代でもパソコン通信してた人だっている。むしろ敢えて世代分けするならば、このロストジェネレージョンはむしろテキストサイト界隈だと思う。この下がブログ層、そしてさらにその下がmixiとか携帯とかの割合が増えるのかもしれない。
つーか、ネットの世代分けを実年齢で世代分けするのが間違ってると思う。むしろ、ネット年齢的なもので世代分けするべきだろう。つまり、何時頃ネットを始めたか。そうすると話は大分すっきりするように思う。ネット歴的なこと念頭に置けば、各世代のジェネレーションギャップの存在が説明できるかもしれない。
また、プラットフォームも移動しているわけではない。ブログとSNSの両方使う人のほうが多い。ツールを使い分ける的な感覚であろうか。ただ、ケータイのネットとPCのネットは全然違うのでツールの使い分けとはまた違うと思う。
今後、ポスト・ブログ的なものが現れればみんなそっちにいくかもしれない。ただ、ブログの台頭は敷居の低下でしかない。つまり、障壁の低下なので次が来るならさらに障壁が低下したルールの登場。バンドギャップが狭くなったから、htmlを書けない人でも参入できるようになった。書ける人も手間が減って生産数が増えた。これ以上敷居を下げると質がどんどん下がる気がしますけど。
4 years ago • 0 notes