January 26, 2008

PS3が伸び悩んでいる理由

ベア速 PS3が伸び悩んでいる理由がよく分からないんだが…。

PS3が本当に伸び悩んでいるというデータを示さず印象論で語るけど。

PS、PS2の頃の状況とPS3の状況が違うのだろう。そして、FC発売時と現在の状況が大きく違う。

PS2の頃はDVDが起爆剤になり得たけど、PS3でBlue-rayが起爆剤とはなり得ない。というか、なり得ていない。PS2発売の頃、DVDはすでに家庭に広まっていたビデオに比べ画質も良いし、嵩張らないし、巻き戻さなくても良いと利点が多かった。また、PS2発売の頃はソフト面でも充実し始めていたし、レンタルできる店も少ないながらあり、ライバルもいなかった。

一方Blue-rayは既存のテレビだと画質の良さを実感できないし、何より地デジ以降時期でプレイヤよりも先ずテレビを買うべきだし。また、HD-DVDがいて、規格の統一も不透明でソフトもこれから充実し始める頃合だ。

ゲーマー的に見れば、PS2が売れたのは上位互換があったから。PS2買ったけどしばらくはPSやっていたと言う人は多いのではないか。私も、FF9はPS2でやってたし。ところがどっこい、PS3の上位互換性は良く分からないという印象。

マニアにしてみれば、難しいと言うかやりがいのあるゲームやるならPCで良いじゃんって感じでもある。FCが出た頃は、PCが一般的でなかったからこそゲーム専用の据え置き機という発想が生きた。これはココ最近までは有効だったけど、PCが普及し始めるとPCでもゲームできるじゃんという話に。ゲーム専用据え置き機よりも汎用なPCの方が便利だろうという話。それなのに、PS3は汎用へ進もうとしている。汎用目指してる割には中途半端。

まぁ何よりも、遊んでみたい!触ってみたいと思わせるソフトなんですよね。その点がDSやWiiに一理あるわけで。僕としてはMGS4次第ですぐわぁ!